実際に経験した入社条件と違う職場

実際に経験した入社条件と違う職場

前記事の職場を辞めて福祉現場に復帰しました・・

新たな就職先は学校部門での就職先の宣伝に来られていた職場で医療法人と社会福祉法人の両方を持ち、施設としても特別養護老人ホーム(特養)と介護老人保健施設(老健)の両方を持ち、デイサービスにデイケア、グループ・ホームを持ち かなり大きな施設でした。

 

最初の配属先は介護老人保健施設(老健)で特別養護老人ホーム(特養)への繋ぎとして配属となったのですが・・・

介護福祉士の資格を既に持っており実務経験があった為か、あまり教えられる事無く現場に投入され2日目には、いきなり夜勤・・・

この次元で違和感ありまくりでしたが・・・通所系(デイケアやデイサービス)しか経験が無かったので、施設系のサービスは こういう教え方をするのかな~と思いながら3ヵ月過ごしました・・・

 

介護老人保健施設(老健)では残業なく比較的、時間通りに変えれてましたが・・・4か月目に異動となった特別養護老人ホーム(特養)で激変します・・・

 

特別養護老人ホーム(特養)は従来型と違いユニットケアを導入しており、日中は一人で10名の入居者をみる事になります。

早番に遅番はいたけれど入浴介助が担当となっており・・・勤務時間も大幅に変更・・・

 

介護老人保健施設(老健)での勤務は基本8時間、夜勤は16時間で25名に対し1名の夜勤配属で50名を2人でみてましたが・・・

特別養護老人ホーム(特養)では基本8時間勤務でありながらサービス残業が基本・・・さらに遅番・準夜勤・夜勤とあり夜勤明けの翌日は通常勤務と介護老人保健施設(老健)に比べて、まともな休みが少ない状況でした。

遅番勤務は11:00~20:00の8時間。準夜勤は14:00~23:00の8時間で、夜勤は23:00~翌日の8:00mでの勤務時間となってましたが基本的に提示で上がれた事は無かったですね~

 

定時で帰れない割には残業は承認が必要であり、尚且つ夜勤者は申し送りで30分以上 早めの出勤が暗黙のルールとなっており、ストレスだらけでした・・・

 

そんな環境でも働いていたのですが・・・半年も経過すると次々に同期生(同僚)が辞めていきました・・・

 

私自身、もともと総合職での採用だったものの・・・現場に人が足りておらず一時的なもので最長1年という話で現場に入ったのですが・・・これには驚きです!

 

ちなみに私以外にも、総合職での採用者はいましたが・・・最初は現場経験から始まり、資格を所持していない場合には学校に通わせられてる方もいました・・・

 

施設長がサービス残業なんて福祉は当たり前という方でしたので、その方針にはついて行けず辞める相談をしたのですが・・・すぐには認められず引き留めにあいます

 

さらに退職前の有給休暇の取得が思うように認められず・・・一悶着・・・なかなか良い職場に巡り合えません・・・

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